家庭用グルコス2 萌え萌えきゅん(*˘︶˘*)

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皆様こんにちは。におるずです。
家庭用グルーヴコースターの記事を書いてあっという間に1ヶ月程が経ってしまいました。
この1ヶ月でグルーヴコースターにもいろいろあったのですが、まずは時系列順に「萌え萌えきゅん」についてを記事にまとめたいと思います~
レッツ!グルーヴコースター!!
\萌え萌えきゅん!!/\萌え萌えきゅん!!/


※この写真ではまだ萌え萌えしていませんでした。

萌え萌え…

そもそも萌え萌えってなんだと思います?
ええ。もえもえなんです。もえもえさせてしまいましたのです。
※適当ですみません

電源をつくってわくわく

そもそも今回のグルーヴコースター筐体搬入についてですが、筐体本体を分解して搬入しているため、各種配線を結線し直す必要がありました。※ちなみに互換部品での動作確認はできていました。
純正パーツで家庭用グルーヴコースターを稼働させるために「電源類」を配線する必要があります。
まずは電源・トランスを入れておくための「電源BOX」を作成しました。

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コンテナを買ってきました。配線を通すために必要な穴をあけます。
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結構適当です。※早く稼働させたいのです!
固定用の穴を開けたりして
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加工完了です。
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配線♪配線♪

早速、BOX内に配置した部品同士を配線します。
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外に配線を出したら完了!
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後は筐体に接続し、家庭用のコンセントに接続すれば筐体の配線が完了です!
簡単ですね♪

電源を入れてみよう!

電源BOXができてしまえば、あとはコンパネ部分を電源BOXに接続するだけです!
互換電源で無事に稼働できると確認しているので、今回は配線をチェックすることも無く電源をいれてみることにしました!
※はやく稼働させたい♪♪

電源BOXにコンパネ接続。
電源BOXに看板部分を接続。
本体基板にコンパネを接続。
本体基板にモニターを接続。
本体基板にスピーカを接続。
準備完了!

電源BOXにコンセントプラグを接続。
メインスイッチをON!!!

・・・

スイッチをONにすると同時に基板の起動がはじまりました。
グルコスのコンパネ側はフルカラーLEDが綺麗に光り、ランプチェックが始まりました。
虹色に光るその様子はなんとも言えない幻想的な雰囲気です。
5秒程光った後、一部のLEDが消え、8秒程経ったら全てのLEDが消えました。
どうやらランプチェックが終わったみたいですね。

ランプチェック。
LED等の電飾が正常に動作するか確認するために、ゲーム中以外で光らせるチェックです。

あれ、でも、互換電源で起動した時ってランプチェックあったっけ?
光らなかったきがするぞ?

あ、これもしかしてもしかしてもしかしてまずい!!!!!!!!!!!!!
※※大急ぎで電源を切る。

なんか焦げ臭い。
やらかしてしまいました。

・・・相当焦りました。
ちゃんと確認をせずに電源を入れてしまったことで、、、ブースター周辺のLED基板を燃やしてしまいました。

燃えてしまった原因はここでした。。。
一見同じ部品に見える電源のパーツですが。。
よく見ると5Vと12Vで、電圧が違うことがわかります。
※なんで気が付かなかったんだろうorz
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配線の色も赤と黄色で違うのに。気が付きませんでした。
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この2個のパーツを間違って配線していたのです。。
つまり、
本来は12Vの電圧をかける筐体パーツ郡へ5Vの電圧をかけ、
本来は5Vの電圧をかける筐体パーツ郡へ12Vの電圧をかけてしまったのです。。

それにより、ブースター周辺の5Vで動作するLED基板は想定以上の12V電圧がかかってしまい、まばゆい光を放ちながら破壊へと進んだわけです。。

配線を直して電源を入れなおしてみましたが、、
既に時遅く。

LEDが点かなくなりました。。
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よく見るとLED部分が焦げていますね。。死にたくなりました。
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ゲームプレイは問題ないようです

基板を扱う上での重大な過ちをしてしまったわけですが、とりあえずLED部分以外は壊れていないようです。
ゲームプレイには問題なく、こちらはちょっと安心しました。
ゲームプレイに支障が出るほどに故障してしまっていたら、、筐体を買った意味がなくなってしまいますからね。。
コンパネ内部のIO基板ですが、、遊べるとはいえ、これが故障していない保証は無いので検証の余地有りです。

LED基板が萌え萌えキュン(基板が燃え燃え+焦って心がキュン)したわけですが、この後、メーカの保守パーツについて記事にしたいと思います。グルコスネタはまだまだ続きますのでお楽しみにお待ち下さい。

それでは、今回はここまで!

※今回故障したと思われるパーツ達
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LED基板 8枚×左右で16枚
上部LED基板 1枚×左右で2枚

さて修理した場合、いくらになるのかな??(
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